引用元 : ガリバーでの中古車の売買で大変困ったトラブル(T_T)

 

こちらの質問者様ですね。

 

【質問内容】
ガリバーでの中古車の売買で大変困ったトラブル(T_T)
車を売却し中古車を購入する予定でどこも同じくらいの金額でぱっとしなかった中ガリバーだけは他より10万も高い金額提示と中古車も買うな
ら15万プラスするとさらに提示。

 

希望車がなく後日と言うと裏から週末のオークションにかける予定のとっておきだと言いながら希望に近い車の情報を持ってきた。
金額交渉に何度も席を外すが希望の金額にしてくれたので買う方向へ。

 

それからが強引で車を抑える為にオーダーシート記入を主人名で私が代筆で構わないとその場で記載。

 

やはり現車見ないと不安だというと次の日丁寧に説明に自宅へきた。
夜書類を見直すと車検ありの金額のはずが現状の残車検のままだったので連絡すると次の日もきて車検ありならプラス10万を提示。さらに前提ETCも付いてないことや板金予定の傷の説明も始め、話が違うと怒ると色々サービスをつける。
ガリバーでの評判やコロコロ変わる話に不安を覚えキャンセル申し出ると態度が一変、出品費用と落札手数料と陸送費、整備費などを請求するとおどされた。
オーダーシートは契約書で裏に規約があり読みました?と強気な態度。
規約があるのは初めて知りました。
しかし、代筆の点と有効期限記載なしの為無効ではないのでしょうか?

 

1オークション出品予定のガリバー所有車。→ガリバー間オークションで落札済みのためキャンセル料必要

 

2車検を新たに付け諸費用も全て込みの提示価格。→車検分以上ガラスコートとメンテパックサービス

 

3傷は飛び石程度でよく見ないと分からない修理不要なもの。→板金塗装予定

 

4ETCは多分付いてると思う。付いてなければ別途3万

 

5オークション中止にする仮申し込み→裏に規約のある本契約

 

6オークション出品のため会場入りしているため車を出せるのは来週になりそれまでは車は出せない→すでに陸送され途中まで来てるため陸送費はキャンセルするなら必要

 

車の詳細情報は会場にいるスタッフにいつでも確認できる→手元にある出品エントリーシートのみ
詳細情報は店に車が来ないとわからない
裏が規約になっていることやキャンセル費用についての一切の説明はありませんでした。
高い買取金額の為新しい車との金額配分は任せて欲しいとのことで、現状買取する車の誓約書は交わしておらず譲渡委任状のみ渡してしまった状態です
このような状況でもキャンセル費用払う必要ありますか?

 

 

ガリバーと関わり本当無駄な4日でした

 

【回答1】
生活消費センターへGO

 

【回答2】
消費者契約法に則り錯誤無効を申し出る事。

 

ややこしくなれば当然相手方は弁護士を出してくるから、こっちは最初から法律論でぶちかます事。

 

大丈夫、自動車メーカー系ディーラーのように販売に関係する法律の研修を毎年のように受けたりはしていないからすぐに引き下がる。

 

逆に言うとディーラー系ではあなたの主張は通らんから同じ真似をしてはいけない。もっともディーラー系ならそんな強引な手法は無いと思いますが。

 

 

【要約】

 

言った言わないに関しては、どの世界でも起きる事です。
厳しいことを言うと、
一概にどちらが悪いということも言えません。

 

口頭での条件交渉において、
お互いの認識にズレがあるなんてのは、頻繁に起こります。

 

まず、一番大事なのは、
条件面をクリアにしておくこと、
お互いの認識をすりあわせておくことが不可欠。

 

相手の言っている条件は、こういう認識であっているだろうか、
という点をしっかりと確認するようにしてください。

 

こういう点を意識するだけでも、中古車買取のみならず、
様々なシーンで言った言わないの食い違いによるトラブルは防げます。

 

必ず、条件や認識のすり合わせを行うこと。
それでも、適当な対応を取るようであれば、
ICレコーダーでもスマホでも使って、
きっちり会話を録音しておきましょう。

【トラブルに発展してしまった場合】

 

契約上のトラブルになると、
どうしても相手は、企業。

 

法律の専門家である弁護士さんに相談される事をお薦めします。
身近に弁護士さんがいらっしゃるのであれば、
そういった方にご相談されるのが良いでしょう。

 

また、ネットでも近くのエリアで無料相談を行っている弁護士さんを探せるサイトもあります。
こういったサイトを活用するのも一つです。

 

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